家を売りに出す【不動産売却口コミガイド】

持ち家の売却の話

仕事で伺うお客様がいるのですが、
年齢は72歳女性で旦那さんは他界しており子供はいません。

いつものようにお客様のお宅に伺うと、もうそろそろ財産の
整理をしようと思っていて、家を処分したいと言われました。

相続する子供もいないし、自分も高齢なので老人ホームか
グループホームに入るそうです。

私的には角地で目の前の道路も裏通りでも道路が広く
比較的静かなところなので早くに売れると思っていました。
数日後に伺うと知っている不動産会社に家の売却を依頼済みで、
何人か家を見に来てはいるが中々決まららないと言っているので、
どうして売れないか聞いてみました。

すると家を見に来た人が家が築40年なので家が邪魔だと言われたり、
私から見たらそうでもないと思っていたのですが、
坪数が今の時代では少ないらしいのです、確かに現在の
新築のお宅は坪数は昔に比べると広いとは思います。

二か月程経ってお客様に売れたか聞いてみると、
まだ売れていないとの事。お客様はもうすぐ冬だし
引っ越しも大変になるので来年に持ち越すと言っていました。

考えてみると、今は高齢化社会で同様に家を売却する人も
増加しているようなので角地で良いところだと思っても
他にも良い物件があるのだと思います。

今のご時世、家を売却するのも大変かもしれませんが、
家を売るサイトを活用すると早いですね。
良い不動産業者をみつけましょう。

土地を売却した時の話

知り合いが、先祖代々の土地を売却した時の話です。
手ごろな土地で、宅地に最適の土地だったので、
固定資産税もかかるし売っちゃおうと思って、
これまた知り合いの不動産屋さんに頼んで、売却募集を行ったそうです。

そしたら、結構早くに買い手が見つかって、まとまった
お金が入るなぁなんて考えていたら、売却の後に
かかる費用を見てびっくりしたそうです。

まず、その不動産屋さんに支払う手数料が売買金額の約3%、
そして、印紙代も何万円かかかったそうです。
それと、所有者がとっくに亡くなったお父様の名義になっていて、
売買の際には、登記簿謄本の所有者本人じゃないと何かと面倒らしいですね。
それの変更費用も何万円かかかったそうです。

そして、売買が成立した後にきちんとした測量図が
必要だったんですがそれも昔ながらの土地で測量図なんて
全くなかったそうなんですね。

それの作成費用を土地家屋調査士さんに頼まなきゃいけないから
その費用もウン十万位かかるそうですね。
しかしこれは、ある程度想定の範囲内だったらしいんですが、
聞いて一番びっくりした費用があるそうです。
この費用は売買成立した後に発生する費用なんですが譲渡税ですね。

何と、売買金額からかかった費用を差し引いた
お金の20%が税金として持って行かれます。
色々と特例措置があってかからないケースもありますが
この費用はとても大きいですね。

しかし良い不動産業者に出会うといろいろ事前に
教えてくれるので土地売却サイトを活用するのが一番ですね。

今まで住んでいたマンションを売却

今住んでいる一戸建て住宅を購入する際、
今まで住んでいたマンションを売却しました。

その際、ハウスメーカーから系列の不動産会社で
売却をさせてほしいと頼まれました。
ハウスメーカー自体の知名度は非常に高いのですが、
系列の不動産会社の知名度は高いとはいえず不安もありましたが、
熱心に頼まれたこともあり依頼することとしました。

しかし、オープンハウスをしたりチラシを入れたりしても
全然反応がありません。
そうしているうちに、私より後に地元の不動産業者に
販売依頼をした別の入居者の住戸が売れていきました。
これには頭にきて、系列の不動産業者を呼びましたが
「一人お客さんが見つかればいいんですよ」と
他人事のような返事が返ってきました。

当初依頼した期間は3か月でしたので、
3か月経過後媒介契約をさっそく解除しました。
解除前に地元の不動産業者に連絡し、媒介契約をしました。

3か月経過後の日曜日、早速オープンハウスをしてもらいました。
系列の不動産業者と比べて、チラシもしっかりしているし、
当日の出足も結構よかったようです。

そしてマンション売却サイトで検索したところ地元の不動産業者に
依頼してから1か月経過し、希望価格より100万円値引を
依頼した購入希望者が現れたため売却をしました。

最初から、サイトを活用して地元の不動産業者に
しておけばよかったと後悔しました。

訳あって売却

バブルが崩壊したという言葉自体がもう古く感じる昨今ですが、
お金儲けで不動産売買をする人はいないと思います。
が、結果的に私の場合は儲かったので、この話は聞く人に
よっては興味深い話だと思います。

私の場合も売却目当てにマンションを買ったわけでは無く、
何十年も住むつもりで新築のマンションを購入したのですが、
訳あって売却することとなりました。

人気サイトのマンションの売却サイトを活用し、
不動産会社を仲介に入れましたが、売却価格については
自分で自由に設定できるということをその時初めて知りました。
購入価格は不動産で設定されているので、売却の際にも
設定の最低額や最高額など限度はあるのかと思っていました。

が、自由ということなので、思い切って購入額ではなく、
ローン残高プラス親への返済額プラス今後の生活費などを想定し、
購入から5年が経過していたにも拘らず、購入時点の
価格プラス100万円程の価格で売却に成功しました。

それでも購入者は販売時点の価格を知らないようで、
何でこんなに安く手放すのかと勘ぐるくらいの反応でした。
自分はこれにもびっくりしました。
このマンションは5階だてであり、購入当時は
私も3階くらいの部屋を狙っていましたが、
埋まってしまったので仕方なく2階にしたのですが、
1階下になるだけで200〜300万円程度安くなるのには驚いたものです。

人気の立地で新築のマンションだったこともあり、
同マンションから売りに出ている事例がまだ1件程度しかなく、
それが上層階だったために、私の売り出し価格でも安く思われた様です。

結果的にわかったことは、売ることまで視野に入れた場合、
低層階の部屋がお得であると言うことと、新築の物件で
売りに出ている事例がない場合は売買金額の設定も高めで
強気に行けるんだということです。

一戸建てのマイホームを売却

私が3年前に一戸建てのマイホームを売却した時の体験談です。
5年前に私は住み替えのため、家売却サイトで
住んでいるマイホームを売却することにしました。

できれば2軒持ちたかったのですが、資金もないし、
維持費や固定資産税も大変で、断腸の思いで売却を決意しました。

売却方法は、大きく分けると2つ選択することができます。
一つは、1箇所の不動産業者に任せることです。
もう一つは、複数の不動産業者を選び、競わせる方法です。

1箇所の不動産業者にお願いすると、確実に売却してくれますが、
どうしても売却価格に折り合いをつけなければならなくなりますし、
複数の不動産業者に競わせると、売却価格は高くなりがちですが、
専従ではないので、売却しにくくなるという欠点があるそうです。

私の場合は、住み替えで建てるハウスメーカーに不動産部があったので、
そちらに全面的にお願いすることとしました。
私は3,000万円で売却したいと申し入れしたところ、
その価格ではとても無理で、1,980万円では如何ですかと、
約1,000万円もの差がありました。

最初から妥協するくらい困ってはいないと、
あくまで3,000万円にこだわりました。

頼んでから2年間まったく引き合いがなく、
どうしたものかと問い合わせたところ、とても施主様の提示された価格では
引き合いがありませんと泣きつかれ、リフォームした上で、
500万円値引かないと無理ですと提案されました。

止む無く100万円でリフォームし、2,580万円の新価格に
値下げしたところ、すぐに引き合いがあり、晴れて売却することができました。

提案額が1,980万円であることを考えると、500万円も安く購入することができ、
粘って大正解だったと思います。
まさに果報は寝て待てのとおりとなりました。

家を売りに出す【不動産売却口コミガイド】メニュー